プロットやってたら泣いて目が痛い

  • 2020.04.19 Sunday
  • 21:52

今日は、漫画のプロットをやってて、

だいぶ前から漠然と内容は決めていたのですが、


その形をハッキリ浮き出させようとすると

ずいぶん疲れるもんだなと思いました。


基本的に、私の漫画のキャラクターは精神的不安定ないシーンが多いので、

同じメンタルに持っていくだけで疲れる。


そのうえ、今回のところは

私が前から描きたかったところであり、


でも、作者が熱を持ってるネタが

ちゃんと面白くなるかどうかは別問題で。


だから、それをどうにか、

読んだる人に伝わるようにと

不安を抱えながらも

一生懸命取り組んでいたら


入り込みが過ぎてボロボロ泣いて

目が疲れて仕事の続行が無理になってしまった。


こんな日もあるんだなぁ。

今日は運動とかするか…。



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    まさかアニメのエンディングに…!

    • 2020.04.04 Saturday
    • 22:06

    原稿しながら

    アニメの「かくしごと」観てたら、


    エンディングが

    大滝詠一さんの不朽の名曲「君は天然色」でビックリしました!


    前奏が流れた時、


    「え!?まさか…。

    もしそうだったとしてもカバーだよね?

    ご本人ではないよね?」と思ったらなんと

    ご本人。


    正直なところ大滝さんは私、勝手にリスペクトしすぎて、

    無意識のうちに、なにかの作品のオープニングやエンディングにしてはいけないような気すらしていたみたいで

    ハッとしたのですが、


    なるほど、アニメの絵とのマッチングも素敵で

    素晴らしいエンディングだと思いました。


    懐かしくて泣けてくる。


    父が好きだった、たぶん今も好きな曲です。

    もちろん私も好き。


    今の若い方々は知らない人も多いと思うので

    是非これをきっかけに聴いてほしいなぁなんて思います。

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      第四夜について その三

      • 2020.03.11 Wednesday
      • 00:00

      恐ろしく長くなりそうだったので、分けた記事、その三です。

       

      ●今回、メイン3人以外の唯一のレギュラーキャラの一平

      今回、実はメイン3人以外は原作からのレギュラーキャラは一平だけだったりします。
      その一平ですが、役者の小沼さんがとてもスタイルがよくてかっこいい人だったので、
      「え、この方に一平を演じて頂いていいの?」と、思ったものですが、

      蓋を開けてみたら、とっても愛せる一平がいました。
      可愛い!
      原作の一平よりだいぶ可愛い!
      男前だし!!

      今回、シリアス展開が多い中、一平がいいスパイスになってくれていたと思います。
      一平が登場した時に流れるBGMで既に笑ってしまうという。笑

      又、舞台の前に行われた、トークショーで、小沼さんから

      「先生の中で、光路郎の数字のイメージって何ですか?」と質問頂いて、

       

      完全にインスピレーションで「4です。」とお答えしたら、まさかのあんなに良いシーンで使っていただけるなんて

      本当に嬉しかったです。



      ありがとうございます!あそこの日替わり大好きでした。

      一平もとてもいい体してた…。筋トレ頑張って下さった小沼さんに感謝です…!!

      ナイスシックスパックでした。

       

      個人的に、鏡湖の狂言を知ってただろうと詩郎に言われた時の

      「…え?」っていう返事の仕方がすっごく好きでした。

      あそこもう、私個人の性癖と母性本能が爆発する。


      もっと見たくなる一平でした。ありがとう、

       

       

      ●個性的な舞台オリジナルキャラクター達

       

      今回、原作からのレギュラーキャラが少ない分、魅力的な舞台のオリジナルキャラクター達が多く登場しました。

       

      まず、水劇一座の座長である、「潮見」です。

      こちら、二夜で内海明人と、松吉を演じて下さった加藤さんが演じて下さいました。

      加藤さん再来、とっても嬉しかったです!

      二夜、明人が本当に素晴らしかったし、松吉の存在感の凄さですね…。

      今回、松吉の再来を若干思い出させてくれるような、大変魅力的な潮見でした!

       

      ストーリーがシリアスなので、彼の存在は一平の存在と同じく癒しでした。

      個人的に、劇団員の七海ちゃんとチンアナゴ君との日替わりをとっても楽しみにしてました。

      あと、何気に「七重の膝を八重に折り、」の時のポーズが大変好きでした。可愛い。


       

      それと、ベッド整えて「ここ使ったらいい」って言ってるの面白すぎました。

       

      ストーリーの中でも、何気にいいところを持って行ってくれたので

      後半、いい感じにかっこよかったです。

      かっこ悪いのがかっこいい、大人な魅力とお茶目さが素敵な座長でした!

      ありがとう座長!!大好きだよ!

       

      ●又、今回、とても大きな役割を果たしてくれた「漁火」。

       

      脚本を読んだ時点で、「このキャラクターは今回、すごく重要だなあ」と思ったのを覚えています。

      役者の芹沢さんのお写真を拝見した時、「わあ〜美形でいらっしゃる…」と思い、

      「これはぜひとも、このキャラクターのイメージに合っていて、

      なおかつ芹沢さんに着て頂きたいビジュアルにしよう…」と思ってビジュアルデザインさせていただきました。

       

      彼は、とっても艶漢らしいキャラクターだと思っていて、(※舞台オリジナルキャラなんですが。)

      艶漢は、わりと「いい人だと思って安心できない漫画。うっかり信用すると痛い目見る」みたいに言われることがあるんですけど、

      そういう、「このキャラどうだろう、いい人っぽいけど…」みたいに思わせてしまうことろがあるんですけど、

       

      この漁火は、とってもいい人と思わせてそうじゃない、と、思わせて!?みたいなどんでんが何回かあるんですね。

      で、最後の最後であれかーー!!っていう。

       

      水稚君を刺した後の彼のシーン、私は個人的にグッとくるものがあるのですが、

      あそこの漁火の演技も、近くで見ると特に、鬼気迫るものがありました。

      彼の台詞も色々と考えさせられました。


       

      漁火は、ほさかさんが生み出し下さったキャラクターで、強くてとても悲しくて、

      性格設定や台詞に至るまで艶漢の世界と融合し、一切の違和感を持たせないどころか、台詞に至っては私ではとても出せない深みもあり、とてもとても魅力的です。

       

      ほさかさんの、原作への理解の深さがなせる業だと思うと、本当にほさかさんに頭が上がらない思いですし、幸せなことです。

       

      漁火の演技も、最初から最後まで、芹沢さんが全力を尽くして演じて下さったことがありありと感じられて、本当に感謝の気持ちです。

      彼の背後にある物語が知りたくなる悪漢でした。

       

      ●又、今回の美少年枠であった水稚。

      こちら、役者の坂下さんが大変綺麗なお顔をされていたので

      こちらも「役のイメージに合っていて、なおかつ着てほしい服」という感じでデザインさせていただきました。

      今回、なかなかに切ない役回りだった水稚。

      基本は、好きなものに対して一途すぎるんだろうな…と。

      そういう、ある種の純粋さを演じて頂けたと思っています。

      無邪気なシーンの彼、可愛かった。


      かなり前方の席で観た時、一緒に見ていた友達が

      「最後、水稚君の涙のタイミングが絶妙だった」と言っていたんですが、確かに!と思いました。


       

      なんか、幸せになってほしい子だったなあ…と、そう思わせてくれるキャラクターでした。

      水劇での舞のシーンも華やかで好きでした。

      あと、意外と体つきがしっかりなさっているのが

      ベビーフェイスといい感じにギャップがあって素敵です。

       

       

      ●水劇の団員達

       

      又、今回の舞台で面白かったのは、舞台の日数を増すごとに、

      水劇の団員達の個性というのがごく自然にできていったことだと思います。

       

      特に、前半でいじりがある

      七海ちゃんとチンアナゴ君は、私の中では「会いに行けるアイドル」みたいなポジションになってました。

      いや、二人とも可愛いんです。

      個人的には、チンアナゴ君の「初恋の相手」と、

      七海ちゃんの「子供の頃の将来の夢」が衝撃的過ぎて最高でした。

       

      又、劇団員皆さんのそれぞれの肉体美が大変すばらしかったというのもありつつ。

      海(マリリン)さんの筋肉美はほんと、近くにいると目が釘付けになってしまうほどの素晴らしさでしたし、アクションも素敵だった。

      海夜さんの美しさよ…。体型も綺麗なんですけど、よく見たらけっこう激しい動きをされていてびっくりする。

      チンアナゴ君はスレンダー系男子の見本のような肉体美です。そしてキュート。

      七海さんはもう全体から出る可愛いオーラが素敵。

       

      特に、ラスト付近で全団員達の名前が公表されたことにより

      こっちの親近感が一気に湧くという、素晴らしい構成でした。本当にありがとうございました!!

       

      ちなみに、北村さんは二度目の艶漢のご出演でした。

      本当にありがとうございます!!

       

       

      *******

       

      ●全体を通して


      今回で、舞台4作目。

      こんなに何度も舞台化して頂けるなんて

       

      今回の舞台は水劇回でしたが、

      このお話の一番の見せ場となる「女たちの本性暴露合戦」を、なんと

      「水劇」として、「水劇の水槽の中の残虐絵巻」として魅せて下さったこと、

       

      これってすごいなあと思いました。

       

      私はこんなこと、原作では思いつきもしなかったです。

       

      あまりに残虐耽美極まるシーンで、

      もしこれを絵にするならすごいことになるなあ、なんて思いました。

       

      こんなことを舞台で表現しよう、と思って下さったほさかさんは本当に凄いと思います。

      そして、実は結末自体は原作よりも救いがあるんですよ。

      そういう、ちゃんと受け皿もあるところ。

      いつもほさかさんのお陰で、舞台艶漢の感性は守られ、磨かれ続けていっていると思います。

       

      そして、役者さん方が、本当に、原作とキャラクターを大事に演じて下さっているのが

      とてもよく分かるので、なんだかもう感動で倒れそうになってしまう。

      本当にありがとうございます。

       

      まだまだ書きたいことはあるけど、ひとまずは、その3で締めくくりとさせていただきますが、

      思い出す度に何か書かせていただくとは思います。

       

      ご来場下さった沢山の方々、本当にありがとうございます。

      舞台を続けてこられたのは、皆様のお陰です。

       

      そして、私にお手紙や差し入れ、プレゼントなどを下さった皆様も、

      本当にありがとうございました!

      嬉しくて仕方なかったです。


      又、今回、

      歌謡の方でお世話になっている伊勢さんや、過去作にご出演下さった

      福井さん、村田さん、八神さん、野田さん、岩さん、堀越さんが劇場に足を運んで下さり、とてもとても嬉しかったです!(泣

      皆様、本当にありがとうございました!!


       



      ご来場の皆様と、

      関わって下さった全ての皆様へ、感謝を込めて。

       

      第四夜のこと。その二

      • 2020.03.07 Saturday
      • 14:38

      あまりに長くなりそうだったので分けたブログです。

      引き続き、第四夜について書きます。

       

      ●艶漢み溢れる女性陣の面々

       

      艶漢の特徴として、「女の裏の顔を暴く」というのがあって、そこに注目されがちなんですが、

      私としては、その底に眠っている愛情や友情、というものも描いていきたいところなんです。

      そういう面でも、この「人魚の望むもの」という短編は、とても私らしい漫画だと思っています。

       

      で、その中でもメインになるのが鏡湖という女性なのですが、彼女を岡田あがささんが演じてくださると聞いた時は

      思わず叫びそうになりました。嬉しくて。

      あがささんは、二夜の時からご出演下さっている女優さんで、とにかく私はあがささんが好きなんですね。

      あがささんご自身も、「艶漢が好き!」と何度も言ってくださっており、こんなに幸せなことってあるのかと思います。

       

      ただ、嬉しかったのはやっぱり「あがささんが好き」というだけでなく、

      あまりに鏡湖のイメージにピッタリだったからです。

       

      実際にあがささんが演じている鏡湖を観てみると、気の強そうな美人なのにしっかりと血の通った、

      魅力的な女性になっていて、とても嬉しかったです。

      そう、あがささんの演じて下さる女性像は、なんか「血が通ってる」という感じがすごくする。

      (私がこれまで観てきた役に関して言うと、ですが。)

      個人的には、全部を失った、と思って打ちひしがれている鏡湖の表情がなんとも言えず好きでした。


      彼女の、悩みや本心が出ているシーンはもれなく好きでしたが、


      特に好きだったのが

      サツマイモの天ぷらを突き返すシーンで、ここは

      なんか色んなものが濃縮されてる感じがとてもして、短いシーンでしたが何回見ても好きでした。

       

      「合わせ鏡」の蓮見子もあがささんに演じて頂いたし、自分が大事に感じている作品ばかりに関わっていただけて幸せです。

      あがささんは、ご本人がそもそも芸術的でカリスマ性がすごい。

      少しお話させて頂くだけでもすごく刺激的。


       

      ●そして、今回の舞台でびっくりされた方も多いのではないでしょうか。虹海。

       

      私は、各方面の方々から舞台を褒めていただけましたが、その中でも「虹海もすごかった」と、よく言って頂けて、

      とても興奮しました。

      あの、迫真の演技。

      日常パートの、「やだあもう!」と、男の人をはたく虹海は、(役者の松島さんはとてもお美しいのですが)役柄上、「中年の女性のたくましさと元気さ」を表現しているような感じで、優しくて気さくな女性、といった感じがありありと出ているのですが、

       

      なんといっても、虹海の隠されていた怒りのシーンが真骨頂ではないかと思いました。

      特に、地べたにはいずって怒号を上げる彼女は圧巻でした。

       

      あと、一緒に前方席で観劇した友人も言っていたのですが、虹海が怒っている顔が、私が描く

      「怒った女性の顔」にそっくりだ、と。

      そう、そっくりなんです。失礼だったら申し訳ないのですが…。


       

      私は、女性が怒った顔を描くのが好きで、かなり気合を入れて描いているので、

      あそこまで再現して頂いたことは本当に嬉しかったです。

       

      それから、役者の松島さんが、舞台の稽古中から、ツイッターで

      「原作を好きになった」と言って下さっていたのですが、実際に舞台が始まってからも

      色々とご感想を頂きまして、もうもう、本当に嬉しくて。

      虹海は、「一見人当たりがいいものの、腹の底が読めない。何気に、何でも器用な鏡湖よりも先に花形になった

      ハングリー精神の持ち主」という、艶漢女子たる要素を強く持ちあわせる女性で。

       

      そういう虹海を、

      「艶漢がすごく好き」と言って下さる松島さんに演じて頂けたことは本当に幸福でした。

       

      私の漫画は、人の恥を描くことが多いし、見たくない部分を出すことも多い。

      この、あえてさらけ出すことが癒しに繋がる読者さんでないと辛いところもあると思います。

      ピンとこない人は永遠にピンとこないし、なにが面白いのかわからない類のものだと思っています。

      そこを理解して下さる方に演じて頂けて幸せでしかなかったです。

       

       

      ●又、凛とした中に品のよさと可愛さを潜ませた花魚。

      水劇の舞も優雅で可愛かったし、お衣装もよく似合ってらして。

      ラスト付近の、怒りの花魚もよくて…。キャットファイトとか、あの

      でも一番好きだったのは、

      「私、女王の台詞とフリも、入れてあるので」と、静かに鏡湖を打ちのめすシーン。

      あの冷ややかな可憐さ…。

      私、毎日劇場に通ってきたんですが、日を追うごとに花魚は魅力的になっていると思いました。


       

      そして、なんと言っても、頭主こと千鳥ですよね。

      滅茶苦茶可愛い!

      あのお衣装が似合うこと似合うこと…!!

      おかっぱ美少女が大好きな私としては万歳ものでした。

      お衣装のヨシダミホさんにも重ねて感謝です…!!

       

      千鳥の、あの、何考えてるのか感情全く読めない雰囲気をとてもよく表現して頂いていたと思います。

      声のイメージもぴったりで、感激でした!

      彼女は何気に怖いキャラクターで、お気に入りなので改めて、原作に向けて気合が入りました。

      青木さんも「原作が好きです」と言って下さって、

      「え!?今回の私、幸せが過ぎないか!?大丈夫!?来世ろくなことないかもね!?」と不安になるくらいでした。

      原作を好いて下さる方に演じて頂けて、本当に嬉しいです。

       

      そしてまた青木さんが、何とも言えない愛らしさを秘めた方で、

      すごく手芸が得意だったり、女子力も高さも素敵なんです!

       

      青木さんから頂いた、レジン雑貨(手作り)がまたすごいので…。

      これ、本当に、花とかも手作りなんですよ。すごい。

      吉原兄弟ですよ…。本当、宝にします…!!


      今回、水劇のシーンは

      原作よりも血生臭い残酷絵巻、といった感じでしたが、


      実は、原作よりも救いのある終わり方をしています。

      鏡湖は、大事にしてくれる男性ができたし、

      虹海の友情も、ちゃんと感じれた。

      虹海も同じく、最後に友情に気づくことが出来ています。

      舞台版の良さだと思っています。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      浪漫活劇譚 艶漢 第四夜 終演しました!

      • 2020.03.05 Thursday
      • 11:34

      おかげ様で、舞台 浪漫活劇譚 艶漢 四夜、終演いたしました。


       

      お越し下さった皆様、

      この舞台に関わって下さったすべての皆様、本当にありがとうございました。

       

      千秋楽が終わってから、舞台セットの解体作業をしている現場も少し見たのですが、とても大掛かりで、

      これだけ多くの方々が関わり、力を尽くしてくださっているのか、頭が下がる思いでした。

       

      皆様に感謝が尽きません。

       

       

      ●今回は水劇回

       

      四夜は、脚本、演出のほさかさんや、役者さんも以前から「やってみたい」とおっしゃっていた水劇のお話でした。

       

      このお話は今でもご支持を頂けることが多く、ビジュアル面でも、女の表裏、妬みや愛情が描かれるという「艶漢らしさ」を色濃く持ち合わせている点においても、一巻の「合わせ鏡」と並んで初期の代表作と言えると思います。

      (ちなみに、「合わせ鏡」は、私に「こういうのが描きたかったのか」と気づかせてくれた一作です)

       

      水劇を、どう舞台で表現するのか…というのがひとつ楽しみだったのですが、

      確かに美しい水劇でした。

      紗幕や、二階建ての水槽のようなセットを上手く使い、

      上下の動きのある、水中らしい水劇シーンが出来上がっていました。

      人魚達の舞いも綺麗で。今回は、なんと六口役でお世話になっている田上真里奈さんのお姉様、

      田上和佳奈さんが振り付けを担当してくださり、真里奈さんも、その助手をして下さるという大変ありがたく、感動的な事態でした。

       

      人魚のお衣装も素敵で、人魚でありつつ歩行もできるという素晴らしいデザインでした。


      ちなみに、今回、その大きなセットが舞台上で回転する、という凄い作りになっていました。

      目の前で、大きなセットが動いていくのは初めて見たので感動しました。

       

      ●キャラクターの魅力

       

      「漫画はとにかくキャラクター」と言われるものですが、艶漢のメインキャラの男子は

      「三次元にするのはまず無理」と言われてきた容姿です。

       

      それなのに舞台では毎回、「すごい、キャラクター皆、漫画から出てきたみたい!」とお客様に言っていただけます。

      これってすごいことです。

      まず、体を作るだけでも本当に大変な努力を要するのです。

       

      詩郎は細身の美少年で、色気があって、美人でかわいくて、Sっ気があり、しかも強くてかっこよくてはならない。

      舞台の詩郎は驚くことにそのすべてを兼ね備えています。

       

      舞台の前列の方で観ると、詩郎の顔や表情もよく見えるのですが、

      平素の詩郎は正直ほんと、どちゃかわパラダイスなんですよね。

      ええ〜〜なにこれすんごい綺麗で可愛い子おるやん…ってリアルに思っちゃうんですけど、

       

      シリアスなシーンや戦闘シーンは迫力がすごくてビリビリする。

      あと、アクションシーンがほんとに凄くて、滅茶苦茶早い。人って、こんなに速く刀振り回して立ち回ることが出来るんだ…と。

      そして美しい。


      あと今回、ちょっと詩郎の雄みが増してて、

      怒った時の声が低く響いたり、

      粋なシーンの声に強さがあったりと、

      「外見可愛いのに、いざという時男らしい」というギャップ萌えが見事に体現されていてしんどかったです。

       

      光路郎を刺してしまうシーンの少し前の、詩郎の演技も圧巻で、

      近くで観た時、自然と泣いてしまいました。

      素晴らしく詩郎でした。


      ラストの、「女を待たせるなんざ 男がすたるってもんです!」からの踵返しが最高。

      最高に漢。


      詩郎なんて実在は無理、と思ってた人も多いと思います。

      櫻井さんは努力と奇跡の人。

       

       

      ●又、今回は光路郎がとても大事な役を担っていまして

      彼の重要なシーンも多く、また、原作でよく「好きだ」と言っていただける彼の台詞も多かったのですが、

      まあ、とにかく光路郎が…

      光路郎の良さが爆発してて、色んなお客様から

      「好き過ぎる!!」とご感想頂きまして、全力で頷きました。分かります。

      舞台の彼はかっこいいし、

      究極、相手に合わせるだけじゃないほんとの「優しい」は最強なんですよね。



      あと、今回も胸筋と腹筋すごかったんですよね。

      役者の拓馬さんは、本当は痩せ型の男性なんですが、この役のために、涙ぐましい努力をして下さっていました。いつも本番前には筋トレをしてました。


      今回は、光路郎の内面的な部分も描かれていますが、物語に関して狂気の人である拓馬さんですから見事にその辺も演じきって下さってました。

      あと、拓馬さんは根が繊細なのに

      光のオーラも凄いし、世界を良くしたい希望も凄くある人で、その辺もとても光路郎と融合する。


      ラストの、「君と生きる覚悟ならめいっぱいある」が、実在する彼の口から聞けたことは大きな感動でした。

      一平にいじられる光路郎もすごく可愛かった。

      あれは愛するしかない。


      なんだかんだで言われたらやってあげちゃうところほんと光路郎だし、

      一平を肩で担げるのも毎回びっくりしてました。笑


      光路郎ありがとう。

      あなたは本当にいい男だよ…。



      ●そして、舞台艶漢の最終兵器彼氏こと吉原安里。

      まさにチートキャラ。



      「安里ってほんとに居たんだ!!」

      「安里より安里」と、多くの方に言わしめた姿と立ち居振る舞いは今回も健在でした。

      美しさと儚さとエロさと強さがすんごい。

      相変わらず、白昼夢みたい。


      ただあれ、原作がなかなか安里が詩郎と絡まないし、水劇なんて全然安里出ない話でありながら、

      いつも詩郎と安里の戦闘共演を舞台で披露してくださるほさかさんの手腕よ…。


      ラストの詩郎との戦闘シーン、千秋楽の速さ凄かったです。

      あんなこと、人間の体でよく出来るなぁと思いました。

      ポーズや動きの一つ一つが完璧に安里なんですよね。

      個人的に、水劇のアクションシーンでの

      安里の戦闘ポールダンス(?)メッチャ好きでした。

      戦ってても美しいんだもんなぁ。


      よく考えたら、原作で安里がやってないと思われるポーズもあるんですけど、それがまたすごく安里なんですよ。これって凄い。


      あと、役者の三上さんご本人にもお伝えしたけど、

      私、カーテンコールの時の安里の表情がいつも好きなんですけど、彼のミステリアス感が強く出ててゾクゾクします。

      これだけの体を作るのに、三上さんがどれほどの努力と苦労をして下さってるか。

      それなのに私には「楽しいですよ」と言って下さるんだから、本当に漢です。

      まさに艶やかな漢。


      ※続きます。


       

       

       

       

      ご挨拶 (この記事は常にトップにあります。)

      • 2020.02.11 Tuesday
      • 12:15

      ご覧いただき有り難うございます!

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          ●「金色騎士」(短編集)    新書館 ウィングスコミックス

          ●「廃墟少女」(短編集)    講談社 アリアコミックス


          ●「ノスタルヂア」(画集)    新書館発行

          ●「極彩少年」(艶漢の画集) 新書館発行

       

      ●「艶漢ヴィジュアルブック」(画集兼、漫画やインタビュー掲載) 新書館発行

       

       

       

       

       

      舞台 「浪漫活劇譚 艶漢」DVD 発売中です!!naonaonao三郎太ラブ
      ↓ご購入はこちら。(アドレスをクリックで飛びます。)

      http://www.clie.asia/clie-town/products/list.php?category_id=207

      DVD購入特典で、役者さん達の稽古風景がおさめられたDVDが付いてきます!

      同じページで、グッズも販売されいます!!ポッ

       

       

      舞台 「歌謡倶楽部 艶漢」DVD化、CD化決定!! 現在販売中です!!

       

      ★なんと、歌謡俱楽部「艶漢」のDVD&CD化しました!

      CLIE通販サイトにて。特典映像たっぷりの見応え満点な内容となっております!

       

      https://www.clie.asia/clie-town/products/list.php?category_id=213


      *************************************

      又、よろしければサンプルとして映像もこちらで少し見れますので、どうぞ。ぴかぴか
      ↓(アドレスをクリックで飛びます。)

      https://www.youtube.com/watch?v=7tyc_9EdPbs
       

      舞台、本当に大変素晴らしかったです!!
      多くの読者様から「素晴らしい!期待以上です」と、ご感想も頂き、本当に、関係者の皆様、そして観に来て下さった皆様に感謝しています!!ぴかぴかぴかぴか
      興味はあったけど観れなかった…という方、是非DVDをオススメします!!

      各キャラクター達が、まさに漫画から出てきたかのように素晴らしいのです。揺れるハート

      詩郎や安里を現実の男性が演じるなんて無理、と思ってらした方々、おそらく観たらびっくりしますよ…。

      ほんとに詩郎と安里です!!こんな体型の男子が実在するのか!と驚いて下さい。ラブラブ

      艶漢を愛して下さったいる方にこそ、観て頂きたい舞台です!!naoかわいい

      *************************************

       

      ●歌謡倶楽部のサンプル映像↓

      (クリックで飛びます)

       

      https://www.youtube.com/watch?v=eFSyE1XPwqs

       

      *********************************


      艶漢の全巻ボックスが発売されました!

      ボックスのイラストは描き下ろしです

      ↓(アドレスクリックで飛びます。)
      http://www.mangazenkan.com/special/1536.html

      こちらからも!

      http://horinlovebooks.com/?mode=srh&cid=&keyword=%BE%B0%B7%EE%C3%CF&sort=n

      ボックスのみの販売もあります!




      ドラマCD↓(全て新書館発行)

      ●「艶漢1」
      (収録内容…花嫁橋 兄弟懐歌 猫女)
      ●「艶漢2」
      (収録内容…銅の鬼 心の花 赤紗)
      ●「艶漢3」 
      (収録内容…人魚の望むもの 恩人 安里のパンダ回)  

      ※キャスト↓
      nao詩郎…福山潤さん
      nao光路郎…前野智昭さん
      nao安里…櫻井孝宏さん
      三郎太三郎太…佐藤拓也さん
      早乙女…飛田展男さん ほか

      全国のアニメイトさん、アニメイトオンライン、
           又は新書館さんのサイトにて購入できます。↓

      http://www.clubmail.jp/SHOP/70196/71028/t02/list.html


      ************************************


      時々イラストレーターとしてのお仕事もしています。
      詳細はサイトのお仕事履歴をご覧下さい。



      お仕事や個人活動の情報、
      日々の日記、落書き等をぼつぼつと書いています^^


      ●ブログ内ご案内

      ●日記や写真 … カテゴリー「日記」にて。

      ●漫画の情報と落書き … カテゴリー「漫画関係のこと」にて。又、私のサイトの「艶漢の絵一覧」で、これまでの全ての絵をご覧いただけます。

      ●漫画のキャラの落書きをまとめたもの … カテゴリー「艶漢の絵の倉庫」にて。

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      ●その他の落書き …カテゴリー「その他の絵の倉庫」にて。

      ●コミックスの作品解説 … カテゴリー「コミックスの解説」にて。

      ●お仕事に関しての報告等 … カテゴリー「お知らせ」にて。






      ●時々お問い合わせ頂くのですが、ご感想等、お手紙やお葉書類(年賀状や暑中お見舞い等)の送り先は↓となっております。^^

      ご感想を聞かせて頂けると嬉しいですv

      113-0024
      東京都文京区西片2-19-18   新書館ウィングス編集部気付 尚月地
       

      艶漢グッズ店舗販売、通販のお知らせ

      • 2020.02.11 Tuesday
      • 12:14

      現在、グラフアートショップさんにて、

      艶漢のグッズを多数扱って頂いております!

       

      ラインナップはこちら!↓

       

       

       

      通販もございますので、ご興味のある方、よろしければ(^o^)

      http://kyaragoods.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=2069225 

       

      グッズ、とても綺麗に作って頂いております!

       

      こちら、詩郎のアクリルスタンドです!

       

      私の写真からは分かりにくいですが、

       

      サイズにボリュームがあり、

      印刷も綺麗でオススメです。^_^

      この写真よりも遥かに発色がよく、鮮やかです!

       

       

      こちらは、メイン三人の缶バッジです!

      涼やかカラーです。

       

       

      こちらは、詩郎のキーケースです!

      とっても綺麗でしっかりした作りなんですよ。写真より本物の方がいいので、

      是非実物を見てほしいです。

       

       

      キーケースは開くとこうなっています。

      素敵!

       

       

      こちらは、詩郎のスマホケースです!!

      とっても鮮やかな一品で、

      今の時期にも合う雰囲気です。

       

       

      こちらは、折りたたみのミラーです。

      開くと鏡に。

      イラストの印刷が鮮やかです!

       

       

      こちらは、スクエア型のアクリルキーホルダーです!

      幼少時代の三人のグッズは貴重です。

       

       

      こちらもアクリルキーホルダー。

      詩郎単体で、情緒のある仕上がりです!

       

      向日葵の詩郎は今の時期にぴったりですね。

       

      こちらはなんと、

      詩郎柄のバッテリーです!

       

      凄く印刷が綺麗で目がさめるような色合いとなってます。

       

      こちら、店員さんとなった安里も

      雄っぱいの間に挟んでたお品ですし

      オススメですよ。

       

      (※せっかくグッズを作って下さったグラフアートショップさんへ恩を仇で返すかのごとくのセクハラ絵ですが、全く悪気はありません。

      むしろ前向きな感謝しかありません。)

       

      皆さま、どうぞよろしくお願いします!

      (*´∇`*)

       

       

      又、その他の艶漢グッズが

      ブースにて通販されております!

      こちらも合わせてご覧頂けると嬉しいです。

      https://adekan-official.booth.pm/ 

       

       

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        え…うそ…

        • 2020.01.14 Tuesday
        • 14:34

        まだ録画した一話の出だししか観てないけど


        ケンガンアシュラの主人公…

        好み過ぎる…と思って、刺激が強すぎるので一旦録画を止めて、(私は、萌えを過剰摂取できない、心の胃袋が小さい人間です。)


        急いでググったら、

        え、なに


        十鬼蛇王馬…?君…


        どこまでが苗字なのか分からないし

        読み方もよく分からない


        ただもうひたすらにドストライクのマッチョ2次元男子…。


        あとそう、

        新年早々のご報告ではあるんですけど、

        私、去年の秋ぐらいから筋肉男子に目覚めました。


        ずっと、柳腰の男子を描いてきて、

        今ここで!?と思う方も多いと思うのですが、

        長い話になるので

        それはまたおいおい…。

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          明けましておめでとうございます!

          • 2020.01.05 Sunday
          • 20:57

          ブログ、かなり久々に浮上しました!


          明けましておめでとうございます!

          今年も宜しくお願いいたします。


          今年はどうか、猛り狂って生きていけたらいいなぁと抱負を抱いてます。


          どうぞやんわり見守って頂けますと幸いです。



          ピンとこなかったものが来るようになる瞬間ってある。

          • 2019.09.17 Tuesday
          • 12:08

          今日、たまたまネットサーフィンしてて

           

          たまたま出てきた画像が、家具が描いてあるイラストで

          その雰囲気が好きだったので

          それ関連で検索してみたら

           

          同じ人が描いたであろう色んな絵が、わーっと出てきて

           

          「わ〜素敵だなあ〜なんとなく癒されるなあ〜」と思ってたら、

           

          作者の人が、前に画集とか見たことある人でびっくりしました。

          全然気が付かなかった。

          しかも、前に画集を見た時は個人的に全くピンとこなかった。

           

          前に見た画集はモノクロのだったし、

          今回見イラストはカラーだから違うんだ!といえばそうなんだけど、

           

          それにしても、今見るとすごくいい。

          前に見た画集も、見返してみようと思いました。

           

          映画とか本とかで

           

          「若いころはよくわからなかったけど、大人になってからもう一度見てみたら

          すごくよかった。」

           

          とかいう感想時々聞きますけど、

          意外と絵でもそういうことってあるんだなと思いました。

           

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